便利屋 開業

便利屋を個人で独りで始める

 

<お客さん>

 

便利屋の開業は個人で始めることができる個人事業です。

 

必要なものはほとんどありません。

 

なんといっても一人で開業できるのが魅力です。

 

フランチャイズに加盟することなくとも便利屋の開業は可能です。

 

それにライバルと差別化しやすい商売です。

 

つまり料金競争になりにくいです。

 

逆に言えば便利屋は薄利多売ではやっていけないでしょう。

 

大手も参入ができないこともあり、どこかに勤めるよりも稼げます。

 

 

料金については便利屋としての個人の料金ポリシーを確立することです。

 

便利屋個人の料金ポリシーとは、自分の値段と言っても良いでしょう。

 

料金は作業が終わってからではなく、作業前に見積もりをするものです。

 

見積もりなしの作業はトラブルの元ですので絶対に私はしません。

 

 

便利屋の料金というものは自分で決めることができます。

 

ぼったくりや品質の悪いものを高く売るのは論外ですが

 

誤解を恐れずに言えば、料金は高くても良いのです。

 

なぜならばお客さんは料金が高いほど良いサービスだと納得するからです。

 

その感覚がわかった時が料金ポリシーが確立できた時だとえいます。

 

誰でもそうだと思いますが最初はお客さんから「それは高い」と言われることが怖いものです。

 

それで、料金を安くしてしまいがちなのです。

 

 

私の料金ポリシーは「便利屋の料金ポリシー」で説明しています。

 

便利屋は現金商売で、売掛金が極端に少ないことも健全な経営がしやすいです。

 

 

物販などの商売は仕入れ資金がなくなると万事休すになり商売をやめざるを得ません。

 

仕入れることができなくなるからです。

 

支払ってくれないのに商品を卸してくれる会社はありません。

 

 

しかしながら便利屋の開業ならそんな心配はいりません。

 

元手がかからないビジネスは最強です。

 

 

 

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